共通の趣味があること。

彼とは共通の先輩が主催したBBQで出会いました。彼の会社の先輩が私の会社の先輩でした。BBQで初めて出会った時はほとんど会話はせず、きっと私には興味がないんだろうと思いました。しかし後日彼の方から連絡先を交換する旨の連絡がきて、2回デートして付き合うことになりました。 彼とは共通の趣味がサーフィンだった為、朝一待ち合わせをしてサーフィンに行き、昼にビールを飲みながらランチ、午後はウィンドーショッピングやお茶をして焼肉に行くというのが主なプランでした。 年齢を重ねると、だんだんと若い頃のようなデートが気恥ずかしく感じ始めていましたし、今までお付き合いした方は一緒に体を動かす趣味がなかったのでとても新鮮でした。 また私が彼に惹かれた理由の1つとして海外に35か国旅をしたことがあったことです。自分にはない引き出しを持った人の話は未知の世界で興味を惹かれました。 それまで私は彼氏と2人で国内旅行すら一緒に行ったことがありませんでしたが、旅行の際に頼れる存在であることは心強いです。 彼と行った初めての海外旅行はプーケットでしたが、タイ人相手にトゥクトゥクの交渉をしたり頼もしかったです。プーケットでは趣味のサーフィンを楽しみました。 このように共通の趣味があるとお付き合いをしていて2人の距離を縮められますし、デートの幅が広がると思います。私の場合はたまたまそういった趣味がありましたが、付き合ってから2人で新しい趣味を始めるのも仲が深まると思います。

アルバイト先の先輩にアプローチされました

今の彼と出会ったのは以前働いていたアルバイト先ででした。ショッピングセンターの飲食店なのですが、初めてのアルバイトでした。お店は基本忙しく、すべてイチから学ぶので最初は大変でした。そして店長もかなり厳しい人だったため、きついことを言われたり・・・。そんな中優しく仕事を教えてくれたのが今の彼でした。第一印象は背が高くちょっとふっくらして体格のいいおにいさんという感じでした。でもそのときの私にはまだ元彼とつきあっていましたし、仕事を覚えるので精一杯だったので彼を異性としてみることはぜんぜんありませんでした。ただ、なんでも聞ける優しい先輩がいてくれてよかった?という程度でした。彼のサポートもあってか一週間くらいすると徐々に仕事が慣れていき、仕事仲間同士でひまのとき雑談をすることも多くなりました。中でも彼は私に興味があるのかいろいろとしゃべってきます。 そして流れでラインを交換することとなり、頻繁にラインするようになりました。ここからは明らかに彼の好意に気づきましたが、あまり気にしませんでした。しかしわたしを夜ご飯や映画に誘うようになりました。わたしも梅とでうまくやってきたいので、人間関係のためにという感じで誘いに応じました。困ったことに彼とのデートは意外と楽しかったのです。もちろん元彼に内緒でデートしていたのですが、はじめは友達感覚だったのがだんだん男性としてみるようになってしまいました。ある日今の彼に「彼氏はいるの?」ときかれ、シドロモドロで「はい・・・」と答えてしまいました。でも当時元彼とはいろいろあってうまくいっていなかったのでそのことについて相談したら、またさらに親交を深めてしまい、とうとう告白されてしまいました。私はマイナス思考で常にやる気のない元彼に愛想をつかしていたせいか、優しくポジティブで明るく社交的な今の彼に惹かれてしまい、結果元彼と別れて付き合うことになりました。当時はまだ元彼に未練があったのでたまに情緒不安定になっても、彼は優しく受け入れてくれたのでとても救われました。これからも大切にしていきたいです。

年下の彼氏

私達が出逢ったのは、同じ職場でした。彼は10も年下でぱっと見は高校生のような22歳でした。私は33歳で、1年間は同僚として一緒に働いていました。 仕事をするなかで彼の事を知れば知るほど大人ぽく、落ち着いていて何でも相談できる頼りになる存在になってきました。良くみると、目もパッチリ二重にまつ毛が長く、髪の毛もサラサラのとても整った顔で、すらっとした身長でいつしか私は彼の事を好きになっていました。彼は私の事は話しやすいおばさんにしか見ていないだろうなとずっと思っていました。日に日に私の気持ちは大きくなり、彼をみるたびに心がときめいてしまうのがわかりました。いちかばちかで「今度一緒にご飯でも食べにいかない?」と誘ってみました。彼は「いいですよ。」と。 私達は個室の雰囲気のいい居酒屋に行きました。2人でお酒を飲めるなんて夢にも思わなかったことが現実になり舞い上がっていました。美味しいお酒を飲みながら、仕事の事や今まで何をしてたのか、など、たくさんの話を2人でしました。その後、盛り上がってカラオケに行く事になりました。歌が途切れた時にふと、私が彼の足に自分の足を絡めてみたくなりついやってしまいました。その瞬間、彼にキスされました。私はびっくりしましたが、そのキスを受け入れました。凄く凄く嬉しかったです。 「オレ、好きなんだ。だから、付き合おう?」と言われ、私は「私もずっと好きだったの、嬉しい!」と、私達は想い合っていました。そこから楽しく付き合い出し、年齢差も気にならず、来年、結婚する予定です。

振り回された約1年間

元彼とのエピソードを紹介します。元彼(A)は,元元彼(B)と同じサークルの人でした。私はそのサークルには入っておらず,BつながりでAを知っているくらいです。もちろんAの連絡先も知りませんでした。  ある日バイトから自転車で帰宅していると,ばったりAと再会したのです。1回しか会ったことがなかったのですが,あちらが顔を覚えてくれていたようで声をかけられました。そこから,何回か会って交際がスタートしました。  交際がスタートして約2か月ほど経ったある日,別れを告げられました。特に仲が悪かったわけでもなく,まだ私はAのことが好きだったので,猛反対しました。が,結局わかれることに。私は別れてもまだAを忘れることができなかったので,時々Aと会ったりしていました。  そんなある日いつもは連絡してから,Aのアパートに行くのですが,その日は連絡なしでアパートに行きました。まだ鍵を持っていたので,チャイムも鳴らさず鍵を開けて部屋に入りました。するとそこには,元彼だけではなく女の人の姿が…びっくりしてその場から逃げてしまいました。あとでAからメールが来ていっしょにいた女の人が今の彼女だと判明しました。私が連絡せず行ったことは悪いことだと思うのですが,彼女がいるのに元カノと会ってるってどうなんでしょう。彼女がいるならもう会うべきではないと思ったので,これからはもう会わないことや今までのありがとうを伝えました。  それから1週間ほど経ち,Aから「大切な話がある。会ってほしい。」とメールが来ました。会わないことを決めましたが,大切な話が気になり会うことに。大切な話とは,寄りを戻したいとのことでした。今の彼女とは私を寄りを戻すために別れたと教えてくれました。何があってもAのことが好きだった私です。寄りを戻すことを承諾しました。   そして8か月くらいたってから,今度は昔付き合ってた元カノと久しぶりに再会し,ときめいてしまい,元カノと寄りを戻したいから別れてくれと言われました。しばらくこのバカ男のことは忘れることはできませんでしたが,今となっては,なんでこんな男と寄り戻したんだろうって感じです。

あっけなかった最後

彼には奥さんがいました。いけないとはわかっていましたが、好きな気持ちが抑えられず、なんとなくずるずると付き合っていました。しかし、それを終わりにしようとしたきっかけがあります。私は勤めていた部署が閉鎖になり、会社を解雇されることになりました。今まで仕事のことを全て相談してきましたが、そのことについてはなかなか話すことができませんでした。あるとき電話がかかってきて、伝えることとなりました。私は、悲しい気持ちが溢れて来て、彼に会って話したい、慰めてほしいと頼みました。しかしちょうどその時は彼の仕事が1年で一番の繁忙期でした。それが終わったら部署が移動になるため、転勤もすることとなり、忙しくなるのはわかります。 私はそれでも話を聞いてほしかったので、彼の「時間ができたら連絡する」という言葉信じて2カ月待ちました。そして、2カ月後、電話がかかってきましたが、ちょうど私はその時旅行中でした。私が旅行中であり、今を楽しんでいることを伝えると、「へーそう、じゃあ俺なんか必要ないんだねー!会う約束もなしね!」となんだか拗ねた様子でした。その時は電話を切って、後日また連絡をしてみたのですが、会う話にはなりませんでした。彼は久しぶりに連絡をしてきて、私に「やっと連絡してくれた!うれしい!」と言ってほしかったのでしょうか。人生でどん底の時に、いくら忙しいとはいえ話も聞いてくれなかった人を、もう今までのように信頼することはできませんでした。奥さんにはばれなかったので、きっと彼は私の他にも浮気相手をつくるでしょう。昔は奥さんがうらやましいと思っていましたが、今では可哀そうだと思ってしまいます。

彼と私の力関係

私が彼のことを最初に好きになりました。自分の気持ちを伝えられなくて、ずっと黙っていました。しかし、あるとき彼と一緒にいるときに、私が帰りたがらないのが伝わってしまったせいか、自分の気持ちがばれてしまいました。それから一応は付き合うようになったのですが、完全に彼の方が力関係が上でした。連絡をするのはいつも私からで、彼は自分の気が向いたときだけ、気まぐれにしてきます。たまに合っても私は彼が帰ってしまうのが寂しくて、彼の帰り際に「あと3分だけ」といってハグしてもらいます。電話をするときも、彼は要件が終わると「じゃねー」といってすぐ切ろうとするのですが、私が「やだやだー!切っちゃだめー!」と言って引きとめます。 今思い起こすとかなり重い女なのですが、当時、彼は≪自分が惚れられている≫ということに優越感を抱いていました。要は、モテる俺ってかっこいい!と思っていたのです。私が彼を引きとめたり、ワガママを言うことで、彼の自尊心が満たされるのを感じていました。私が駄々をこねると、彼が「まーったく、しょうがない奴め」とうれしそうにするのがわかったからです。なので、重い、と思われない程度にワガママを言っていました。途中から、ほんとに自分が寂しいから引きとめるのか、彼が嬉しそうにするからその演技をするのか分からなくなりました。でも、私の言動によって彼が喜んでくれるのがとても嬉しかったのです。しかし、彼は自分が大好きな自信家ナルシストだったので、私が仕事で辛い状況になったとき、何の手も差し伸べてもらえませんでした。自分が大変な時に何の力にもなってくれない人を好きでいても仕方がない、と思い、お別れしました。今ではなんで彼が好きだったのか、当時は若かったんだなぁと思います。

運命ってあるんだと実感

彼氏に出会う数ヶ月前、私は転職活動をしていました。 東日本大震災の影響で職場が無くなってしまったので、未経験の職種でも何でもかんでもとにかく応募して玉砕する毎日を送っていました。 そんな日々を何とか乗り越えて、小さな会社で働き始め、お給料が出たのでふらりと1人で飲みに行きました。 昔から飲むのが大好きで、家の近くでのんびり飲めるお店を探していて、たまたまのぞいた赤提灯。開店したばかりで常連らしいお姉様と、店主がまったりと営業していたので、そこで飲むことに。 そのまま、毎日通う様になり、やはり常連だった彼氏とであいました。 無口で、ひとしきり食事を済ませてから飲み出す彼氏と、食事を殆どとらないでひたすら飲んでる私とでは、喋るテンションが全然違うのですが、それが自分でも楽しくて、見ている周りも楽しかったそうです。 そんな中で、無口な彼氏が時折見せる楽しそうな笑顔がとても気になり、もっと見たいなと思うようになりました。 彼氏と実は共通の趣味があったことも発覚したり、飲み屋のクリスマスパーティがあったりでだんだん距離が近くなった頃、ひょんな事から転職活動をしてた時の話になりました。 実はこういう会社も受けたんだけど…というと、何故か彼氏は私の顔をまじまじと見つめてこう言いました。 「もしかしたらと思ってたんだけど、飲み屋で会う前に出会ってるよね。あの会社で、受付対応したの俺」 緊張のあまり全く覚えていなかったのですが、面接を受けた会社で彼氏と出会っていたのでした。 驚きましたが、これは運命だと思い告白しオーケーを貰いました。 そして来年には、彼氏から旦那になります。

歩きながら「落語の稽古」しながら・・デート

大学の同じ学部で学んだ仲間です。「落研」所属で、私はマネージャー・彼は部長でした。 お金がなかったもので、ひたすら一緒に歩くのがデートでした。 しかも・・歩きながら「落語の稽古」です。ブツブツと稽古している彼と、歩き疲れるまで歩いたものです。 特に何を話したわけでもなく、ひたすら一緒にいるだけでした。 あの頃は「学生運動」が、はなやかな頃で、学校へ行ったら、「本日はロックアウト」で学生は、学校へ入ることができません。 学生は締め出しです。今では考えられないことですが、そんな時代でした。その日に正門前で偶然に出会い、渋谷・・原宿・・新宿まで、ひたすら歩いたことが印象に残っています。 卒業後も会っているときは「落語の稽古」です。彼は学校の先生になったのですが、学校の部活で「落語部」を作り、顧問になっていました。 文化祭では、先生が落語をするということで、生徒たちには大うけだったそうです。働き始めても落語とは縁が切れません。 無事に定年まで勤めあげ、リタイアしましたが、落語との縁は切れずに、落語の講師として、成人向けの講座の講師をしたり、素人落語仲間と落語会を開催したりと、ご縁が続いています。 知り合ったのも落語が縁で、いまだに二人で「落研」をやっているような状態です。心から落語に感謝を込めてありがとうを言いたいです。 今では女性の落語家も増えていますが、まだあの頃は女性は高座に上がらない、という雰囲気があったので、私は落語をやったことはありません。 でも~「じゅげむ」はできるのです。これは彼も知らないことです。

心の傷を癒してくれた旅行

私と彼は、お互いに付き合っている人がいたのに別れて付き合いだした略奪組のカップルでした。略奪というと聞こえが悪いのですが、単に私達は好きになった相手を選んだだけなのですが、周囲から見ると付き合っている人を捨ててとか、付き合っている人がいるのになぜ他の人を等と非難の声を浴びせられました。そんなことを言われていたのを突っぱねられるような私達ではなく、深い所で傷付き、そんな傷をお互い癒しながら過ごしていました。こんな傷つくはずでは無かったのにと。周囲の人に見つからないように、私達は人気のない所で会うことが多くなりました。芸能人のように、変装したり個室を使ったデートを繰り返していました。私達はそんなに有名ではありませんが、一度街で遭遇した友達に写メを撮られSNSにで拡散されたことがあります。非常識だと拡散された画像は尾ヒレがついて私達は罪人扱いでした。 そんな時、彼が私の知らない人ばかりがいる遠くに旅行に行こうと誘ってくれました。現実逃避したかった私達は、海の見える場所へ旅行に行きました。私達を知らない人達は、旅人にとても優しく、また海は誰にも差別をせずに波を寄せてきました。大自然は誰にでも平等だなとふと感じながら、彼と遠くに沈む太陽を浜辺で眺めていました。すると、私の悩みの小ささに気付きました。太陽と海、そして温かく側にいてくれる彼がいれば充分だと思えてきました。この旅行で、私は周囲の目を気にすることは止めました。今でもあの浜辺で見た太陽を忘れられません。

浮気性の男に捕まった

“高校生の時夏休みだけ喫茶店でバイトしていたのですが、同じバイトの大学生にアプローチされ付き合いだしました。宿題は手伝ってくれるし、勉強もみてくれるので、非常に便利でした。その時は、遊べて宿題も勉強も片づけられるなんて、最高の彼氏を捕まえたって思ってました。 そのうちどうも他のバイトの女子大生とも結構遊んでいることが判明し、これはもしや二股とか三股かけられてるかも・・・という気がしてきました。向こうは高校生くらいだますのはちょろいと思っていたのかもしれませんね。でも遊びだったら宿題やってくれたり勉強見てくれるものなのでしょうか・・・。そのうち噂でどうもあと二人と関係を持っているような感じです。 そのくせ「クリスマスイブはどうする?」とかいってきたので「ほかの女とはどうするのよ?」と質問してしまいそうになりました。一応クリスマスイブに一緒にいようとするのは、他の二人より重要度は高いってことか?!とうぬぼれそうになりましたが、別に夜一緒にいようといわれたわけじゃないし、もしかしたらランチだけして他の女の所に行くつもりなのかもしれませんよね。 とりあえず「何か食べに行く~?」とだけ返事して置いたら、一緒に過ごすのOKみたいな返事に解釈されたみたいです。でもクリスマスが近づくにつれて、どうも他の女の影が薄くならないし、彼の友達からも「うまくいってる?」と若干心配されたので、こりゃ色々な人に気が付かれてるかも・・・という実感がわきました。まだ初心な高校生で問い詰めることもできず、結局クリスマスイブの夕方待ち合わせしたはいいけど、結局一緒にいる気持ちがすっかりなくなってしまい「実は他に二人付き合ってるのいるでしょ。知らないと思ってた?」といってしまいました。社会人の彼氏はこう作る! 別に向こうは悪びれるわけでもなく、私のほうがほかの二人よりまだ真面目に付き合っていたようで、実は指輪を持ってました。持っていてもしょうがないからって、押し付けられて、そのまま別れました。彼なりに真面目だったけど浮気は性分だったのかもしれません。でもこんな男とは二度と嫌だ~とこりて、それ以後浮気するような男とは付き合うような間違いはしていません。”